GAS + Google AI Studio + NotebookLMを活用した情報収集&整理

GAS

生成AI領域の進化スピードは凄まじく、日々膨大な量の新しい情報が流れてくる。手動ですべてを追跡し、ノイズを弾いて本質だけを吸収するのはもはや現実的ではない。

キャッチアップのコストを最小化するため、情報の取得から整理までの仕組みを構築した。
現在は「GAS (Google Apps Script) + Google AI Studio (Gemini API) + NotebookLM」のスタックを活用している。

現状、NotebookLMには直接データを同期するAPIがないため、GASで生成・保存したレポートの取り込みと、そこからのインフォグラフィック作成は手作業(マニュアル)で行っている。
すべてが完全なフルオートではないが、それでもノイズを弾き、要点だけを吸収するパイプラインとしては十分に機能している。

実際に自動集約され、最終的に出力したサンプルは以下の通りだ。

次回以降のログで、下記のパイプラインの具体的な構築手順(データの取得手法や、AI Studioを経由した処理フローなど)について、ざっくりと書き残していく。

graph LR
    %% ノード定義(文字数を極限まで削減)
    Trigger((定期実行))
    RSS[RSS]
    GAS[GAS: 記事抽出]
    Gemini{Gemini: 要約}
    Drive[Google Drive]
    NotebookLM[(NotebookLM)]
    Info[画像出力]

    %% フロー(エッジのテキストも短縮)
    Trigger --> GAS
    RSS --> GAS
    GAS --> Gemini
    Gemini -->|Markdown| Drive
    Drive -.->|手動| NotebookLM
    NotebookLM -.->|手動| Info

    %% スタイル定義(自動=黒実線、AI=青背景、手動=赤点線)
    classDef auto fill:#fff,stroke:#333,stroke-width:1px;
    classDef ai fill:#eef,stroke:#333,stroke-width:1px;
    classDef manual fill:#fff5ee,stroke:#d33,stroke-width:1px,stroke-dasharray: 5 5;

    class Trigger,RSS,GAS,Drive auto;
    class Gemini ai;
    class NotebookLM,Info manual;

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